官能小説

ひとりで生きていく…そう決めてたのに…のサムネイル画像
2017-07-17 | 官能小説

ひとりで生きていく…そう決めてたのに…

「いいじゃない別に。収入のあるうちに家を買いたいとは前々から思ってたんだから」 「そんな事言って智子…あんたねぇ、結婚したらどうするの?」 「出来るものなら既にしてるわよ」 大学時代からの友...この官能小説を読む >

通勤ラッシュに合わせた痴漢専用車両に乗ってしまい…のサムネイル画像
2017-07-08 | 官能小説

通勤ラッシュに合わせた痴漢専用車両に乗ってしまい…

人がざわめく。 通勤に通学にと人がごった返すプラットホームに電車が滑るように入ってきた。 彼女は鞄を抱え直し、いつも乗る三両目に足を進めるが、普段と同じように混雑している。 どこも同じ、空い...この官能小説を読む >

好奇心で始めたエッチなSNSで…☆のサムネイル画像
2017-06-25 | 官能小説

好奇心で始めたエッチなSNSで…☆

インターネットには色んな性癖が溢れかえっていると常々思う。 大手の掲示板ではフェチごとに細かくスレッドが分けられていて、共通のフェチを持つ人たちが日夜楽しく語り合っている。 珠菜はそんな空間...この官能小説を読む >

上司から突然の呼び出しに…のサムネイル画像
2017-06-09 | 官能小説

上司から突然の呼び出しに…

生活が苦しかった。 日々の生活に加え大学時代の奨学金にカードの支払い。 ボーナスで返そうという安易な気持ちで会社のお金に手を出した事は心底後悔している。 人として最低な行いだったと反省してい...この官能小説を読む >

新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…(後編)のサムネイル画像
2017-05-21 | 官能小説

新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…(後編)

前編から読む>>新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…(前編) ————————...この官能小説を読む >

新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…(前編)のサムネイル画像
2017-05-20 | 官能小説

新薬開発の人体実験高額バイトの求人に応募して…(前編)

町外れのとある辺鄙(へんぴ)な駅にミサキは一人降り立った。 白いシャツに膝丈のスカートというラフな服装に軽く結んだ長い髪というシンプルな出で立ちは年頃の女性としてはいささか簡素にも見える。 ...この官能小説を読む >

家庭教師から仕組まれた罠…のサムネイル画像
2017-04-30 | 官能小説

家庭教師から仕組まれた罠…

背後から家庭教師に見守られながら聡美はシャープペンを走らせる。 手元にあるのは先生の作ったオリジナルの問題。 家庭教師の松坂は長めの前髪からいかにも陰湿そうな目元をギラつかせて必死に問題を解...この官能小説を読む >

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(後編)のサムネイル画像
2017-04-15 | 官能小説

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(後編)

「思っていたとおり、綺麗だ」 鑑賞するように衣服を脱ぎ去った美優の体を見つめ高貴は溜息混じりにそう漏らす。 小さなランプの灯りに照らされた白い腹を撫でるように指を滑らせると彼女はビクリと体を...この官能小説を読む >

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(前編)のサムネイル画像
2017-04-08 | 官能小説

ある日突然わたしに許嫁がいることを告げられて…(前編)

「そろそろ結婚ねぇ」と呟いた母に、美優は首を傾げた。 早くに父を亡くした母はまだ40代。 ずっと働いているためか髪や服にも気を使い、娘の目から見てもくたびれた印象はない。 その上仕事先の男性...この官能小説を読む >

残業中のオフィスで突然の告白…のサムネイル画像
2017-04-02 | 官能小説

残業中のオフィスで突然の告白…

定時をすっかり過ぎた金曜日の夜ともなるとオフィスには人影がなくなる。 外から入ってくる車のクラクションと空調の唸り声、そして自分ともう一人が叩くキーボードの音だけだ。 「前田さん、集計終わり...この官能小説を読む >