マニアック

日常で調教され続けるドMな私…(前編)

その神経の一つ一つが細かい振動をよりはっきり感じ取って全身が熱くうずく。

常に溢れ続ける愛液のせいでまるでオムツの中でおもらししたようなグジョグジョとした感覚が気持ち悪かった。

「ぅ…っ!こ、こちらのお席へどうぞ…はぁ…」

「あのー…体調悪そうですけど、大丈夫ですか?」

案内した客に声をかけられ顔が熱くなる。

「はい!ご心配ありがとうございます。ご注文が決まりましたらお呼びください」

(いやぁぁぁ恥ずかしいよぉ)

平静を装おうとすればするほど意識が下半身に向かい、それがさらに玩具の存在を美奈の脳に強く思い出させる。

少しでも気を抜けば膝がカクカクと震えてしまうこの状況で笑顔を作るのがどれだけ酷なことか。

(無理…もう我慢…出来ない…っ)

おぼつかない足取りで客の去ったテーブルを片付ける。

食器を持ち上げると無意識に腰に力が入ったのだろう、激しく振動するそれがクリトリスにぐっと食い込んだ。

「はぅっ!あっ、あぁ…っふぅ!」

奥歯を食いしばり小さな声を上げて彼女は動きを止める。

1 2 3 4 5
RELATED NOVEL
日常で調教され続けるドMな私…(後編) マニアック

日常で調教され続けるドMな私…(後編)

582 views 作・HIKARUKO
官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん
「あ、た、ただいまぁ…」 玄関を開けた途端にへなへなとその場に座り込むすみれ。 それもそうだろう、クリトリスにローターを押し付けたままバイトさせられ数えきれない程何度も …
クンニが好きなんだけど… マニアック

クンニが好きなんだけど…

476 views 作・谷野 潤二郎
官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん
私の初体験は高校二年の夏、十七歳になったばかりのある日の夕方だった。 相手は一つ上の先輩で、その日の三日前に先輩から告白されて、それから付き合い始めた。 付き合って三日 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です