痴漢・レイプ

人妻レイプ…あなた許して…

今までにも強盗に入った先で女と遭遇した事はあったが犯したいほどの相手は彼女が始めてである。

不幸にも気に入られてしまった彼女は哀れ、中で動き始めた大きなそれに苦痛とは違う刺激を感じ始めてしまっていた。

「ぅあぁっ!い…いや…っ!もう抜いて…お願い…」

「そう言うなって、喜ばせてやるからよ」

根本まで彼女の中に埋められたペニスはその先端で子宮の入り口を軽く突く。

ぐっぐっと僅かな腰の動きに合わせて最も奥、今まで夫のペニスが触れることの無かった性感帯を執拗に責めだした。

「あぁっ!な、なによコレ…ダメ…あんっ!」

男は彼女の予想に反してゆっくりと動く。

それはいきなり激しく動いても苦痛しか感じないであろう彼女を気遣ってではなく女を乱れさせ狂うほどイかせたいからだ。

見るからに貞淑そうなこの人妻を夫以外の、それも得体のしれない強姦魔のペニスでよがらせ自分のものにしたいという支配欲から自然と優しく動くこととなった。

ゆっくり引きぬかれたそれが再び体内に収まっていき、膣壁を押し上げ子宮口を突く。

その繰り返しに彼女は徐々に甘い息を漏らし始めた。

「あぁ、あ…はぁあ…いやぁぁぁ」

大きさだけではない。

デスクワークで運動不足、最近は体力もなくなってきた夫のそれよりエネルギーのみなぎるはち切れんばかりの硬さに彼女は腰をくねらせた。

「気持ちいいか」

「…そんなわけ、ないでしょ…っ!」

気持ちいいワケがない、と彼女は再び男を強く睨みつけた。

卑劣な男に腕力で組み敷き強引に犯されて感じるなんてありえないのだ。

(確かに夫より凄いけど、これはレイプなのよ…感じちゃダメ!)

抜き差しを繰り返され思わず声が漏れそうになるのを堪え男から顔を背けた。

「旦那とのセックスはどうなんだ?満足してんのか」

「…あなたには…っんん、関係、な…でしょ…はうっ!」

女が気丈に振る舞おうとすればするほど男は興奮した。

そんなことない、と口では言いながらいやらしく喘ぎ愛液を溢れさせる。

彼女の口から “夫よりも気持ちいい” と言わせたい、そんな小さな野望が沸き上がった。

男は腰の動きを早める。

彼女から上体を離すと自ら仰け反るような体勢を取った。

目的は膣壁前方上部にある性感帯を大きく張り出した亀頭で刺激することだった。

突き上げるように腰を振ると彼女の下腹部がゴリゴリとえぐられる。

「あぁぁっ!いやぁぁ何コレ…なに…んひぃぃぃっ!」

「旦那はこういう事してくれねぇのか?へへっ」

女は嬌声を上げ全身をビクビク震わせながら首を横に振った。

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