とある産婦人科の診察で…

恥ずかしい話ですが、性器に痒みがあり軽い気持ちで薬を貰おうと産婦人科に行った時のことです。

たまたま仕事が休みだった平日の昼間で病院の待合室には殆ど人が居ませんでした。

男性のドクターと二人きりで他に看護師さんも居なかったので、その時ヘンだと思うべきだったんでしょうね…

一通りの問診を折れた後言われた「内診してみましょう」という言葉に促され私達は別室に移動しました。

白い壁とカーテンで囲まれた殺風景な個室でしたが患者の緊張感を和らげるためか所々に薄いピンクの雑貨が飾ってありました。

パステルカラーの脱衣カゴに脱いだ服を入れ、下着も脱いで内診台に乗ります。

羞恥心やプライバシーへの配慮でしょうか、内診台には腰のあたりに大きなカーテンがかけられていて服を着た上半身と裸の下半身を仕切っています。

「動かれたら危ないので手足を抑えさせてもらいますが、よろしいですね?」

「…はい」

不思議に思いながらも頷く私の返事を確認すると医師は私の手を太いベルトでしっかりと固定してしまいました。

それからカーテンの向こう側に回り両足を固定すると手袋をつける音、器具を用意しているのか金属同士が触れ合う音が聞こえてきました。

「はい、じゃあ診ますねー、力抜いてて下さい」

まるで子供に言い聞かせるような声の後に、私のソコにゴム越しの指が触れました。

そして躊躇なくその割れ目を大きく開いてしまったんです。

2016-11-12 | Posted in 女性向け官能小説

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