マニアック

男女3人アブノーマル物語

また、24歳で結婚した夫は、とても真面目な仕事人間。

関東の某有名国立大学卒の超エリートで、卒業後は銀行マンとしてバリバリ働き

出世街道まっしぐらの誰もが羨むような人生を送っていました。

収入は十分すぎるほど稼いできてくれるし、好きなものを買えて、

好きなものを食べて、夫に対しての不満などほとんどありません。
………

………

そう、あることを除いては・・・。

そのあることとは、夜の夫婦生活のことです。

なんなら仕事が趣味といっていいほどの仕事人間だったので、

仕事以外に何も興味がなかった。

当然、普通の男性なら興味ありまくりのセックスにも、全く興味がなかったのです。

ちょっと短いスカートを穿いたり、胸もとの開いたシャツを着たりして、

夫に対して何度もセックスアピールをしてみたものの、一向に振り向く素振りなし。

だから、結婚してから一度も夫とセックスをしたことがなかったし

子供を授かることもなかった。

そんなこんなで、26歳まで3Pは一度も経験をすることができずじまいできたというわけなのです。

夫への不満や性欲が溜まりに溜まっていた私は、我慢し切れずに

不倫に手を出してしまったというわけ。

そして、それが原因となり、夫には内緒でお付き合いを始めたのが

その当時の彼で、不倫相手の潤一君なのです。
………

………

………
そんな私ですが、彼の手配でついに念願だった3Pを体験できることになりました。

「でも、ちょっと心配だわ。こんなこと初めてだし、相手は一体どんな人なの?」

「それなんだけどね、人目も気にならないし、いっそ東京に遊びに行かないか?」

「えっ?東京にまで遊びに行くの?」

「うん。だって君の旦那さんは今海外出張中だし・・・。ちょうどいいだろ」

「そうだけど・・・、それはそうと、相手ってどんな人なの?何だか知らない人だから、
ちょっと心配だわ」

「全然大丈夫だよ!だって相手は俺の大学時代の後輩で見た目も悪くない奴だから、
何も心配はいらないよ」

彼は相手の写真を見せながらそう言うのでした。

その計画なら、実は地元の老舗企業の次期社長でもある彼にとっても都合のいいことだったのです。

「それならいいかも」

「じゃあ、仕事の調整が済み次第行こうね」

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