ラブラブ

二十歳を迎える私の誕生日に彼氏が考案してくれた精一杯のおもてなし

もどかしげに腰をくねらせる優花の性器に下着の上から触れる。

指先に感じる湿り気、そしてぬるりとした感触に少し驚きつつ興奮してパンツに手をかけた。

勢い任せに鼻息荒くパンツを脱がせようとする俺は相当滑稽こっけいだったのだろう、優花がケラケラ笑いながら俺を止め自分でそれを脱いだ。

「ふふふ、脱いだよ」

「うん」

生唾を飲み込みすぐに手を伸ばす。ぬるぬるの割れ目を押し開き上下へ撫で擦るとクリトリスに指があたった瞬間に優花は「ひゃんっ!」と大きく跳ねた。

「やっんぅ…あんっ、や、あ、あぁ…」

もう今すぐにでも挿入してほしいと言うようにトロトロに濡れたそこはまだ触らずにヌルヌルと滑る指でクリトリスを摘みクニクニと刺激する。

「それ、だめぇ、すごい…いい、きもちいい」

ダメと言ったりイイと言ったり忙しい優花のそこへ顔を近づけその赤く勃起した突起へ吸い付いた。

その下でヒクヒク俺を誘う膣穴へ指を差し込みながらヂュウヂュウ音を立ててクリトリスを吸う。

「ひゃあぁん!やめ、もう……おかしくなりそっ…あぁっ!」

突起を口に含んで舌で転がしながら二本の指をキュウキュウ締め付けてくる膣壁をかき回す。

ヌチャヌチャと水音が響くほど濡らしている優花は初めてで、こんなに乱れる事ができたのかと少し感動した。

「ふあぁ…も、むり。陽斗、もうきて」

はい喜んで!彼女のいやらしいオネダリに俺はシャツを脱ぐのも面倒に思いズボンとパンツだけを乱暴に脱ぎ捨て彼女の股の間に戻る。

その手には勿論コンドームも忘れずに。

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