恋のはじまり

伯爵様の言いなりに

………

………
ゆっくりと衣服を脱がされて、いつしか裸同士です。

匠さまは舌でわたくしの身体を愛撫してくださる。

そうして足を上げられてわたくしの中心部の秘部に舌を這わせて、わたくしを翻弄ほんろうしてくる。

あぁ、ダメです。

「‥‥‥足が震えてる。イキそうなのか?」

「んぁ、は、ぃぃ、」

「可愛いな。このままいかせてあげよう」

そうすれば、舌先を硬くしてわたくしのクリトリスをぺロペロと舐めてくださり、

さらに胸の突起もぐにぐにと刺激される。
………

………
「あ、ぁ、だ、、めで‥‥‥す、いっちゃ‥‥‥ぁあぁ、んっ」

容赦ない愛撫にわたくしは耐えきれずに絶頂を一人で味わってしまいました。

「いいね。身体がびくついてる」

「は、ぁ‥‥ん、」

「気持ちいいかい?」

「は、い。ですが匠さまも‥‥‥」

「では遠慮なく、入れるな」

 

固い男性器が膣の入り口にあてがわれる。

わたくしはいつ入るか待ち遠しく感じます。

ぐっと入り込んでくれば、離さないようにと吸い付きました。
………

………
「やべ‥‥‥気持ちい」

「わたく、しもです‥‥‥」

徐に腰を打ち付けられれば、気持ち良いこの快楽がいかに愛おしいかわかりました。

 

わたくしはこのお方のために、今日まで地獄をみました。

だけれどもこの先、わたくしは匠さまを一生涯愛そうと決めたのです。

 

「は、っは、鈴音‥、いきそそ‥‥‥」

「あん!あぁ、あ!!わたくし、また、イキそうで‥‥‥」

「一緒に、行こうか、」

「っっは、い、!!!」

「出る‥‥‥っ!」

こうして愛のある会話や行為によって、わたくしの人生は大きく傾いたのでした。

- FIN -

\ 官能小説ランキング参加中 /

\ ポチッと応援お願いします /


blank

1 2 3 4 5 6
RELATED NOVEL

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。