不倫・禁断の恋

忍び愛

「ン…」

手が暑くて、私は一瞬体が跳ねた。

夏樹君の唇が軽く私の唇に触れてから、私の首筋に当てられる

「やっァ…」

くすぐったいけど気持ちいい。

服を脱がされた私は恥ずかしさよりも、もっといろいろされたい。

めちゃくちゃにされたいって気持ちでいっぱいだ。

それなのに、夏樹君は焦らすように私の体をゆっくり指で撫でる。

「ね、もっと気持ち良くして…」

夏樹君はちょっと笑うと、私の乳首を片手で弄りながら、もう片方を口で吸い始めた。

「やっ…」

たまに噛まれる。

でも痛いという感覚はなくて、むず痒いような何とも言えない気持ちになる。

しばらくして、彼から促された私はペニスを口に含んだ。

「うっ…あぁ…」

舌を動かしていると、彼の口から吐息が漏れる。

気持ちよさそうな声に、私はもっと気持ち良くなってもらいたくて舌を一生懸命動かした。

「あっ…はなして!」

夏樹君は私の頭を押したけど、私は口を離さなかった。

射精されたものが、私の口の中にいっぱいになった。私は手近にあるティッシュに吐き出した。

「ったく。離せって言ったのに…」

「いいでしょ?私がしてほしかったんだから」

夏樹君は私を再度ベッドに押し倒した。

「ちょっと早いけど、いい?真菜の中に入れたくなった」

「いいよ。入れて」

夏樹君のペニスが私の中に入ってくる。

「ああ…!」

毎回入れられる度に、幸せな気持ちになる。

私はずっと彼の側にいたい。

彼が腰を動かす度に、気持ちいい所を突かれて絶頂しそうになる。

「あっ…、やだあ…」

頭が真っ白になって、もう何も考えられない。

気持ちいい。

「大好きだよ、真菜」

いきなり夏樹君がそういうから、私の中が強く締まったみたい。

「真菜、締め過ぎ…」

「わざとじゃないってば…」

おかしくなりそうなほど、気持ちがいい。

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