不倫・禁断の恋

わたしの気持ち…

そんなの、かんたんすぎる。

ただただ快感をもらっているから、楽にイケるだろう。。。。

でもそれだけじゃいやだ。

もっとタケルを感じたいし、感じてほしい。

だからあたしはもっと膣を締めて、呼吸をタケルにあわせて腰を振る。

「あーもう!!だめだ気持ちよすぎ!!」

「んぁぁぁあ、あたしも、気持ちい・・っ」

そうすると腰の打ち付ける勢いと回数が極端に増えてくる。

イカないようにしていたが、そろそろ限界がやってきた。

「も!だめ!逝っちゃう!!!」

「いけっ」

「あっっっー~~~~あああぁぁぁぁあ!!!!!」

「うっ・・・・・・・」

してうれしいことに、タケルも一緒に、だった。

最後はタケルが優しい瞳で笑ってキスをくれた。

「ごめん乱暴になった」

服を整えていたら正座をして謝ってきたタケル。

もうね、もうね、かわいいしかっこいいんだ。

あたしのたった一人の、本気で好きなタケルという男子が、かわいくって仕方ない。

「・・・・夢じゃないよね」

「うん」

「絶対?」

「証明してやるか?」

そういうとあたしにキスをくれた。

「俺ら、いつか認めてもらおう。だめなら違うこと考えよう」

「じゃぁ、あたしはその日を待ってる。ここじゃないどこかで、ただの男子と女子として出逢いなおそう。待ってるから」

「香澄・・・」

「だから・・・・見送って」

あたしが卒業後は離れることはもう決めていたので、ひかない。

引くつもりはない。

1 2 3 4 5 6 7
RELATED NOVEL
好奇心で依頼した出張ホストでドキドキ…♡ 不倫・禁断の恋

好奇心で依頼した出張ホストでドキドキ…♡

280 views 作・HIKARUKO
官能小説が無料で読める ちょっとエッチな子猫たん
優子(ゆうこ)は借り物の留め袖を脱いで、ハーッと深く息を吐いた。 21歳になる娘の結婚式当日、準備だ挨拶だと気疲ればかりの一日が無事に終わった事に安堵していた。 勿論大 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です