マンネリ化したカップルに捧げる…エッチな学問のすゝめ♪

もはやマンネリと化した普段通りのセックスにちょっとしたスパイスを加えたいと思うのは普通の事だと思う。

人は色々な事を考えて時には行動に移す、それが多少変だったり意味のないことであっても。

私の体をいつもと同じように愛撫する彼の動きに吐息を漏らしながら漠然と思ったのがキッカケだった。

「真矢」

一通りの流れを終えた彼が上体を起こして私の名前を呼ぶ。

裸の彼が裸の私の腕を引いて上を向いたペニスに手を導いた。

「俺のも、舐めて」

既に先端から透明な液体が垂れている。

あまり男性経験の多い方ではない私だが彼は先走りが多い方だと思う。

そして敏感だ。

その粘ったしょっぱい液体を尖らせた舌先で掬うと秀治の腰がビクッと動いた。

2015-07-26 | Posted in 女性向け官能小説

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