マニアック

ハプニングバーで大勢の男たちに押さえつけられて…

ヌヌ……と進んで、ちょうど真ん中のあたりで動きを止める。

「ぅぅ、んぅぅ!ーーッ!?ふっ……あああああっ」

私の秘孔のなかに、どろどろとした粘液が大量に注入される。

足の爪先がピィンと伸び切り、両目から涙がこぼれた。

秘処の中が燃えるように熱くなり、自分の意志に反してヒクヒクと痙攣けいれんを始める。

「ひぁぁ……っ!?や、嫌、こんなのイヤぁっ」

「あ、くち開いた」

「あぐっ」

反射的に開いてしまった口に、すぐさま男のペニスが突っ込まれた。

「う、うぅーー!」

私が反抗の声を上げると、男は子どもを宥めるような声音で言い聞かせてくる。

「歯を立てちゃダメだよ?君が望んだことなんだしね。もし君がしてくれないなら、あっちで酔い潰れてる君のお友だちにしてもらってもいいけど……どうする?」

「……っ」

私は友人の姿を視界の端に捉えて、無意識に抵抗を緩めた。

ひどい、人質をとって脅すみたいな真似するなんて……!

男に対して怒りが込み上げたが、私はそこではたとした。

そもそも私がこんな状況になっているのは彼女のせいだ。

ーー新しくできたハプニングバーが面白そうなんだけど、一人じゃつまんないからついてきて欲しいの。

過激なハプニングをお願いできるオーダー書があるらしくって。

ハプニングは私に対してだけにしてもらって、あなたには手を出さないようにオーナーに言っておくから。

そう言って私を誘ってきたのが、よだれを垂らして眠りこけている彼女、山崎花恵だった。

……なら花恵に替わってもらえばいいんじゃない?

そう思い至った私は、顔を背けて男のペニスを吐き出そうとした。

けれど、もし万が一、先ほどのオーダーが花恵の出したものでなかったとしたら、オーナーが嘘をついていたとしたら、私は花恵を売ることになってしまう。

「お?いいねぇ、分かってくれた?もっと強く吸って舐め回してよ、花恵ちゃん」

「ん、うう」

どうすればいいか分からず、私はされるがままに男のペニスを受け入れる。

ぎゅっと目をつむったその時、秘処にぬるつく熱があてがわれた。

「……ッ!んっ、ンン!んーー!」

慌てて目を開け、私の脚の間に陣取っている男を見上げる。

無精髭の映えた三十代らしき男は、興奮に目をギラつかせて舌なめずりをした。

その背後で、十人を超える男たちが列をなして私を見つめている。

身体を押さえつけられ、口をペニスで塞がれたまま、私は媚薬でヒクつく秘処をーー

「ひぎぃィィぃぃッ!」

どぢゅん、と最奥まで一気に犯された。

「ぉ……ォ……あ、ああ……」

「ははは、オイ、見ろよ。この女挿れられただけでイったぞ」

瞳孔どうこう上向いちゃってるじゃん。アヘ顔ってやつ?すっげぇ、超エロい」

慣らされてもいない蜜孔みつあな穿うがたれて、私は情けなく絶頂していた。

ビクビクと腰が戦慄わなないて、目の前にピンクの星が散る。

「イキ穴突いてやったらもっと喜ぶんじゃねぇの?ほら、さっさとやってやれよ」

「ちょっと待てって。すげー締めつけてきて、ヤバいんだって。あー……すげ、めちゃくちゃ気持ちいい」

私を犯した男はハァハァと息を荒げながら、両側から腰を掴んで更に肉棒を押し込んできた。

秘孔から押し出されたローションが結合部の隙間から漏れ出して、床にみだらな水溜りを作る。

「ひィ……ひぅぅ……!押し込ま、ない、で。子宮までローション入ってきちゃ……っ!あァぁぁッ奥っ!奥ダメぇ!」

私は我を忘れて髪を振り乱し、よがり泣きながら哀願した。

フェラチオをさせていた男は、口から追い出されたのが不満らしく私の頬にペニスを押し当ててくる。

「分かった分かった。いっぱい奥犯してあげればいいんでしょ?」

「ち、ちが…………ッああ!だ、め、うぁっ、アッ、あああ!そこダメっ!奥までしちゃっ、らめ、イヤ……ひぃっ!」

男は大きく腰を動かして、私の秘処をごちゅごちゅと犯し始めた。

ローションと男の先走りと、認めたくないが私の愛液とが、抽送されるたびに派手に辺りへ飛び散る。

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