学生もの

教室でこっそりオナニーをしたら…見つかってしまい…(後編)

すると、急に浩司がその手を取り、

「何をするの?」

と聴いた。

別に何をしようとかそんな事は一切考えていなかった。

只濡れて熱くなる秘部に何かを押し当てたかった。

本当にそれだけだった。

「べ、別に何も…」

私はオドオドして弱々しく答える。

すると浩司は私の手を掴んでいた手を離した。

そして、その手を私の太ももの上に置いた。

少しびっくりして、思わず変な声を出してしまった。

彼の手は、私の太ももをズボンの上から軽く擦っている。

情欲に襲われた私の体はひどく敏感になっていたので、彼の手が腰の方に移動する度に微かに震えた。

「佐々木さん、もしかして感じてる?」

浩司は悪戯っぽい口調でそう聴いた。

私は恥ずかしくなって、更に顔を赤らめる。

浩司は私の顔を見ながら、

「その調子だと感じているっぽいね」

と言って、急に手を私の太ももの内側に食い込ませた。

私は反射的に両太ももに力を入れて浩司の手を挟んだ。

彼の手は、私の太ももの中で指をクネクネ動かしている。

それぞれの指先が私の太ももの最も敏感な所に触れる。

その度に私は益々太ももに力を入れるのだが、中々彼の手は動くのを止めない。

これは気持ち良いと言うより、こちょばしかった。

「意外としっかりした脚をしてるんだね、佐々木さん」

もうどんな反応をしたら良いのかわからない。

浩司の手は気付くと私の秘部に触れる位まで内側に移動していた。

浩司は腕を少し回転させて太ももの中で掌を仰向けにした。

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