学生もの

教室でこっそりオナニーをしたら…見つかってしまい…(後編)

彼のペニスは心なしか、先程トイレで見た時よりも更に大きくなって勃起していた。

電マが離されて、その代わりに彼のペニスが差し出された。

「佐々木さん、これを舐めて」

私はベッドから降りて、浩司の足元に膝を付いた。

そして私は、彼のペニスを口に含ませて、見様見真似で顔を前後させ、舌を動かした。

「ああ、気持ち良い」

浩司はそう言って私の頭を優しく擦った。

それから両手で私の顔を持ち上げ、ベッドの上に仰向けになる様に指示した。

私がベッドの上に横たわって準備している間、浩司は勉強机の二番目の引き出しからコンドームを取り出し、それを装着した。

浩司がベッドに上がって来た。

いよいよだ!

彼は私の膣口にペニスをあてがった。

そしてそれは何回か割れ目を往復して、中に入り込んで来た。

「ああぁん…」

ペニスが奥まで入って来る。

腰と腰が完全にくっつくと、浩司のペニスは膣の中を行ったり来たりして運動を始めた。

「佐々木さん、痛くないかい?」

私は頷いた。

彼のピストンは、激しくなる。

パンッパンッパンッパンッとぶつかり合う音の中に、僅かに私の体液と彼のペニスの絡み合う音が聞こえる。

浩司の荒い息が私の口の中に収められる。

彼の体から服を隔てて体温がジンジンと伝わる。

それから浩司は上半身を立てて、接合部分がはっきりと見える様な態勢を取り、腰を前後させる。

「あんッあんッあんッ」

不意に浩司は横に転がっていた電マを手に取って、電源を入れると、それを私のクリトリスに押し当てた。

「ヒャアッん!」

彼のピストンと電マの振動は、それぞれが違う刺激であるから、何だか不思議な快感に襲われた。

股間がムズムズして来た。

「あんッ、んん、イクっ!」

俄に私の秘部に猛烈な快感が波打つ様に襲いかかり、その振動が余韻となって全身に広がる。

膣は彼のペニスをギュっと挟み込み、腰から背中がガクガクと痙攣した。

時を同じくして彼のペニスも痙攣して白い液体を発射した。

私はこの時、処女を捨てた。

そしてそれを捨てた先には、今まで一度も味わう事のなかった、言い知れぬ快楽が私を優しく待っていた。

事後の萎えたペニスが抜かれる。

浩司はコンドームを外して着替えた。

一方で私は下半身を淫らに汚したまま、暫くその場でぐったりと横になっていた。

この日以来、私と浩司は毎日の様に放課後にセックスをしていた。

 

「佐々木さん、次はもっと玩具を使ってしようね」

前編教室でこっそりオナニーをしたら…見つかってしまい…(前編)

- FIN -

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