不倫・禁断の恋

急転直下の父親宣告

もうエッチを何年もやってないの

晩秋のある日の夜、新宿のダイニングバーで赤田くんの誕生日を祝うことになった。

私はいつもより化粧が濃い目で、ピンクのブラウスに紫のジャケット、そして、ラメ入りの黒いスカートにショートブーツの装いで臨んだ。

「今日は息子はクラブの合宿なんだ。今夜はゆっくりとできるよ」

彼の服装はというと、白いシャツにワインレッドのYネックニット、その上にグレーのチェスターコートを羽織り、黒のスキニーパンツスタイル。

普段の父親のオーラを消そうそしている赤田くんが、なんだか微笑ましく思えた。

あっという間に赤田くんとの最高の夜のディナーが終わった。

2軒目はもう少し落ち着いたバーにでもと歩き出すと、私は彼の腕に手を回し、深く絡めて腕を組んだ。

「次は2人でゆっくりできるところにいきたいなぁ。できればカラオケボックスじゃないところで」

「あぁ、わかったよ」

私は赤田くんの腕を引き寄せながら、新大久保方面に立ち並んでいるラブホテル街に向かいました。

部屋に入り、ソファにお互いのカバンを置くなり、立ったまま唇を重ね合います。

そして、赤田くんは両手を私のお尻に回してきました。

私のでっかい垂れかけたお尻をぐにぐにと揉み上げるのです。

スカートの生地の厚さがもどかしかったのか、彼がホックに手を掛けて外すとスカートはストンと床に落ちました。

彼は左手で私の背中を抱きかかえ、右手をショーツの中に強引に入れたのです。

鏡に映るふくよかな私のお尻の肉がとてもなまめかしい。

それから、彼は指先をお尻の割れ目に沿って下部へ進めて行き、指がたどり着いた先は、すでに滑っていました。

「はうんっ・・・」

堪らず私は喘ぎ声を上げてしまいます。

そして、そのままデルタ地帯を指先で弄ってきたのです。

「お願い、抱いて、赤田くん。ベッドに行こうよ・・・」

いつもお淑やかに振る舞っていた私は、自分でも驚くぐらい赤裸々に欲求を口にしてしまいました。

部屋の明かりをつけっぱなしにしたまま、お互いの洋服を毟り取るように全裸に。

思わず私は右腕で胸を隠し、左腕で股間を隠していました。

だけど、私の豊かな胸とアンダーヘアは、隠していた手からはみ出していたのです。

また、ふくよかなお腹には薄っすらと横皺が2本はいっていました。

若い女性の引き締まった体とは対照的だったが、どうやら、彼はこちらの体型の方がそそられるみたいだ。

私は赤田くんをベッドへと誘いました。

「ねぇ。私ね、もうエッチを何年もやってないの。うまくできるかしら・・・」

「俺だって勃つ時と勃たない時とがあるよ。それは相手次第もあるかな。由美香ちゃんが相手なら大丈夫かも」

私は赤田くんの股間を見て、嬉しそうに微笑んだ。

「私は合格みたいね」

そう言うと、私はベッドに体を横たえました。

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