マニアック

元保育士女王様、私がよちよちしてあげる

大野さんの細くて長い指が、ゆっくりと胸の上を這い回る。

今日はこの前みたいに止めたりしないで・・・。

 

「あっ・・・、あっ・・・」

私の声が漏れ出す。

細く長い指が私の乳首に触れ、優しく摘まんだ。

「んっ・・・いいっ・・・」

大きな喘ぎ声を上げたが、大野さんは無言のまま、今度は乳首を口に含んだ。

今日は私主導でいくつもりだったけど、この前途中までだったからか、責められると
何だか今日は余計感じる。

私はそっと大野さんの髪を撫で撫でしてあげると、彼はその手に少しだけピクンと
反応したような気がした。

やっぱりこの人はMっ気がある。

大野さんは私の撫でる手にピクつきながらも、夢中になって舐めたり、吸ったりを
繰り返している。

私は乳首を責められるる快感と、Mな一面を見せ始める彼の体に、心の底からゾクゾクと
なって鳥肌が立った。

「大野さん・・・、気持ちいい・・・」

そう言うと、大野さんは動きを止め、

「美香ちゃん、どうせ演技だろう?」

「えぇっ!違いますよ!演技なんかじゃありません」

少しムッとした。

いかに違反者を取り締まる職業的な疑念が強いとはいえ、この状況でまたもや水を
かけられるとは・・・。

「ホントに俺とでいいの?あとでレイプされたって訴えるのはやめてくれよ。合意だぜ」

私は笑うしかなかった。

そして、本当に驚いた。

セックスの最中にこんな心配をしている男がいるなんて・・・。

 

「大丈夫だから。大野さん、今日は私がいっぱい虐めてあげるから」

「そ、そうか、お、おう、わかったよ」

先程の勢いはどこへやら。

私のその言葉を聞いて安心したのか、それとも、M心が疼いたのか、大野さんは
ワイシャツを着たまま、スラックスとトランクスを慌てて脱いだ。

おちんちんは猛々しく勃起していた。

私もブラウスをはだけ、胸を露わにしたまま、スカートとショーツを脱いだ。

大野さんが私の部分に触れた。

「すごい濡れてる。感じてたの?」

「うん、でも、あなたのおちんちんだって、ほら」

私は突然口調を強くし、彼の体だけでなく心も責め始める。

彼の背後に回り、真っ直ぐ天井に顔を向けている亀頭の先を右手の人さし指の腹で
ゆっくりと撫で回す。

「うっ・・・」

一瞬ビクンと体が硬直したが、構わず耳を甘噛みし、左手で乳首を強めに摘んだり、
引っ張ったりする。

「くはぁっ、うぐっ、あぁぁー」

耳、乳首、亀頭の3点責めに、大野さんはたまらず大きな喘ぎ声を漏らした。

耳の穴に触れるか触れないかの強さで、舌で舐めたり、突いたりしてみる。

「あっ!あぁぁぁー、耳はちょっとぉ・・・」

やっぱり耳は弱いんだな。

舌で愛撫するたびに、それにリズムを合わせるかのように、体全身とおちんちんが
ビクンビクンと痙攣する。

大野さんは目と口を半開きにし、口からは快感の涎が垂れていた。

 

彼は私より6センチ身長が高かったが、その時の私に身を委ねている姿は、私よりも
小さく見えたのは気のせいだろうか。

あと、意外と耳と同様に乳首もかなり感じるみたい。

そう思った私は、右手で右の乳首、左手で左の乳首を責めながら、最大の性感ポイント
である耳を思いっきり弄り倒す。

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